人和園餐廳

桃園国際空港からエアポートラインで台北駅まで向かい、そこからMRTに乗り換えて中山駅へ。

と書くとスムーズに思えるけど、実際はオンラインでの入国手続きが煩雑だったり、悠遊カードにチャージする機械からお釣りが出ないシステムなのに両替したばかりで高額紙幣しか持っていなかったりとちょいちょい疲れる要素を挟む。

日本を出てからいったいどれほどの時が経ったのやら、昨年と同じambaに辿り着きチェックイン。
とりあえず部屋にある京盛宇のなかなか美味しいお茶を淹れ、かばんに入っていたらしいブラックサンダーをかじって休憩。


徒歩で10分ほどのところにある人和園が本日の夕食会場。案内してくれる先生や、他の生徒さんと合流。

人和園はとっても有名でちょっと高級な雲南料理レストラン。内装も綺麗で個室もあり、そこではワインボトルや紹興酒の甕が円卓に並べられ、パーティーが行われていた。

有名な緑鮮やかな豆のスープはもちろん、おすすめ料理を中心に色々食べた。海老のすり身団子の揚げもの、エリンギの揚げもの、青菜炒め、百合根とアスパラ炒め、牛肉と蕪?の炒めもの、丸くてちっちゃいお餅の炒めもの、千切りじゃがいもの炒めもの、締めに白ご飯と高菜そぼろみたいなの、薄味のスープに浮かぶひらひらした麺など。

お料理は上品な感じでどれも美味しかったです。料理って醤油味が一番美味しいでしょ、と私は思いがちですが、塩味の中でも香味野菜や唐辛子の使い方でバリエーションがあって面白い。

滅多なことでは座らない(去年の新竹での客家料理以来かも?)円卓にテンションも上がる。

作成者: sumi

趣味は料理の本を眺めることです

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