11月の台北は寒くはないが暑くもないので、今まで(5月、10月に)選択肢になかった温かいデザートを食べることができて嬉しい。
中山近辺で夕食の後に豆花、となるとやはり豆花荘がベストチョイスなのか、もう3回もこのお店に来ているような。変わらず地元の人に大人気の様子。(私たちがお店に着いた時は空いていて、パソコン開いて課題やってるっぽい大学生グループ?もいたけど、帰りには注文口の前に行列ができていた)
今回は冬季限定の黒心白玉花生湯(ごま味の白玉餅入りピーナッツスープ)を注文。夫は焼仙草。
湯圓は小ぶりで一口サイズ。湯の中にいっぱい浮かんで(沈んで?)いて嬉しくなる。
舌で潰せるほど柔らかく煮てあるピーナッツの自然な甘さと、黒ごまの香ばしさがいい!!甘いもの欲をぎりぎりのラインで満たしてくれるこの薄甘さは台湾ならでは。
やっぱり湯圓かなり好きです。白玉団子の中に餡を入れるなんて湯園に出会うまで考えたこともなかったので、初めて食べたときは美味しくてびっくりした。(悟空茶荘のサロンで食べた気がする)
小豆とか酒醸のスープとか、組み合わせも色々あるし全部試してみたい。
(本当は御品元傳統手工元宵という湯圓屋さんに行ってみたいのだけど、中山からは離れたエリアかつ夜しか営業していないこともあり、なかなか機会がない。温かい湯圓はもちろん、かき氷にのった冷たい湯圓も食べられる)
焼仙草もちょっともらったけど、冷たいのよりも好きかも。なんとも言えない身体に良さそうな味で、それでいて美味しいというのが素晴らしい。
豆花荘