萬来亭

結婚記念日の月なのでプチ旅行に横浜へ。

雑司が谷から乗りっぱなしで行けるのでかなり気楽。家を出る時間も特に決めず、やれ何を着ていくかだの、髪が決まらんだの、うだうだやってから出かけると、横浜に着いた時には12時半になっていた。

朝はごく軽くしか食べていなかったのでその時点で結構空腹。夜がご馳走なのでお昼は軽くでいいなと思って、元々の計画ではBUY ME STANDでホットサンドを食べるつもりにしていたのだけど、前日にジャンゴで美味しいサンドイッチを食べたのでそれも気が進まず。


そういうわけでやっぱり中華街に吸い込まれてしまう。
あとでお茶もしたかったのでお昼の定食的なメニューをしっかり食べる気分でもなく、とりあえず萬来亭へ。大通りから外れているからなのか、日曜日のお昼時でもすぐに入れた。

自家製麺が売りのこのお店には汁なし・汁あり・焼きそば等様々なメニューがあってかなり悩むけど、なんとなく雲呑麺にしてみる。(両面焼きの餡かけ焼きそばに後ろ髪引かれつつ)あとは春巻き。

店がおすすめしている上海式ナズナ入りの雲呑がすごく美味しくて、それが汁麺に入っているのかと思っていたが、また違う餡の雲呑だった。(どう違うのかまでは分からないが、いずれにせよ美味しい)
麺もスープもあしらいの青菜もベストなバランスで、こういうのが食べたかった!という感じ。

春巻きは見ての通りバリバリに揚がっていて、ピーナッツオイルのようなほんのり甘い香りがする。中身はとろみのある甘辛の五目餡で、かなり熱々。春巻きがどの地方の料理なのかは特に考えずに注文したけど、江南地方で広く食されているらしい。


2品を分けて程よくお腹が満たされた。今日は控えめに食べたかったので注文しなかったけど、豪華な海老マヨをまた食べにきたい。上海料理が好きなのかもしれない。

作成者: sumi

趣味は料理の本を眺めることです

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